リビアングラスの歴史

リビアングラスはリビアからエジプトのかけて広がるサハラ砂漠東部周辺で発見出来るガラス質の鉱物(ヘクタイト)です。
透明感がある薄黄色で神秘的な爽やかな色調が人気でアクセサリーやオブジェとして人気があります。
およそ2900万年前、地球に巨大隕石が落下しその衝突により地球上の物質である石や砂が溶解し、その後急速に冷えて固まったものと考えられています。
古代エジプトの人々からもリビアングラスには特別なパワーが宿ると信じられ大切に扱われてきました。
ごく自然に墓場でもツタンカーメン王の胸飾りに彫刻品を使用し復活を願ったのではないかと推測されます。
生命や精霊が宿ると信じられ、あらゆるものを浄化する作用があるため幸運のお守りや心の安らぎを保つヒーリングパワーがある石として珍重されていました。
また困難や試練を吹き飛ばし勇気や自信を与えてくれるため、重大な任務ややり遂げたい事があるここ一番の時に力を貸してくれるパワーがあると言われています。
リビアングラス効果とは?チャクラ体験談【相性の良い石】